2003年04月

YORK観光

今日もビックリいい天気!
街に行く途中、ブラットの家に立ち寄る。
生まれたばかりのアーチー。
ぷにょぷにょ。
アーチーは最初ブラットが「ハックルベリー」って名前を付けようと
していたってにマイクが言ってたの思い出したよ・・・。
ハックルベリーの英語発音って「フックブリ」みたいな感じ
だったから最初なんの事か全然わかんなかったんだけど(汗)
それともヨークシャーなまりだから?

博物館に行く。昔のYORKの生活を再現している博物館。」
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なんかこの人と観光地って似合わない~っ!
でも一生懸命説明してくれて、
うれしいよ、ありがとう。

少しお買い物して、お家に帰る。
で、ホラー映画を観ながら
中華のデリバリーをパクつく。
箸の使い方が上手な事を見せたかったらしい。

もう会えないと思ってた人に、
こうしてまた再会して、一緒に過ごしてるなんて。
戻ってきてよかったっ(じーん)。

楽しい時間をありがとう。一生の思い出だよ。
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YORK→LEEDS→ANDY宅

アダムが車でお迎え。
LEEDSまでショッピングへ。
古着屋さんを見てから、美容院へ。

ワタシもアダムもソファーに座って
マイクが終わるのを待つ。
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Adam

出来上がりを見て思ったこと。
TIN TINみたい…。

帰りの車の中で鏡をみながら、
「ねぇ、なんかTIN TINみたくない?」
ってボソってつぶやいた彼に、
「実は、そう思ってた」って言ったら
「Cheeky Monkey!」だって。ぷぷぷ。

今日はワタシがご飯を作ることに。
って言っても、材料を持ってくるのが大変だから、
日本のカレー粉を持ってきた。(料理って言うのか?)
ナイフで野菜を切るのって大変なんだよ~。
包丁欲しいんですけど…。

ワタシの大好きな映画は「メリーポピンズ」って言ったら、
じゃあ、これもきっと好きなはず!って彼が出してきたのは
「Willy Wonka & the Chocolate Factory」
なんでこのようなビデオを…?

ビデオを見ながらカレーを食す。
日本のカレー、いままで嫌いって言ったイギリス人いなかったし、
きっと大丈夫さ~って思ったけど、かなりお気に召した模様。

8時になってタクシーでアンディー宅へ。
ちょっと飲んでから、みんなでパブに行く。
そこには…。あああ、あの人も、あの人もいる~っ!
キャー大興奮。
お隣に座っていた男の子が、YORK出身のバンドの
あの人だという事に気づくまでに30分。
だって髪が伸びてたんだもの…。

パブがクローズしてから、歩いてまたアンディー宅へ。
こういう時マイクは手をつないで連れてってくれる。
私がはぐれないように。
大晦日のエジンバラでもそうだったなぁ。
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Andy

歩きながら、日本語で1から10まで数えた。

アンディのFLATでは昔彼らが作ってくれたワタシの曲
(タイトルに私の名前が入ってるの!)を流してみんなで大合唱に…。
すごい恥ずかしい。(みんなで名前呼ばないで、勘弁して~。)

酔っぱらったイギリス人。
手に負えません…。

半分寝ボケながら、何度も「大好き」って言ってくれた。
幸せ。

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髪が伸びてて気づかなかったTom。
ファンです!

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酔っ払いたち。

ワタシは20人分くらいの似顔絵(日本の漫画風)
を描かされましたよ、トホホ。

こんなの夢だった

ロンドンは昨日の朝、雪が降ったっていうのに。
ここ、北の街はマフラーは暑くてってくらい
いい天気であったか。
日頃の行いがいいからだわ。
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おはよ、マイク、ミスシャンクス。
食パンに、ホールトマトの缶詰をぬって塩コショウして、
トーストして朝ごはんを作ってくれました。
簡単なのにおいしい!

のんびりお散歩しながら街に向かう。
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歩いていたら、携帯に電話のようで。
「今からそっちによるから」
って話してるから、一体だれ?と思ったら。
ワタシが昔から好きなバンドの1人のお宅訪問。
えええ!おじゃましちゃっていいの?
あの彼がワタシにお茶を入れてくれるなんて。
かなり感激なんですけどー?!
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次に立ち寄ったが、彼の働く会社。
会社のみなさんにハロー。(緊張)

5年前一度彼のGIGを観たVENUEでランチ。
市内を散策して、帰りにスーパーによって夕食のお買い物。

今まで目の前でお料理している男の子で「この人出来る!」って
思ったのってきっとこの人が初めてだと思う。

トマトソースの作り方、ワタシと一緒。
ちょっと変だって思うだろうけど黙ってみてて。って。
それって変じゃないよ。ワタシもそうする、うんうん。
って感じ。出来上がりはバッチリ。
イギリス人のくせに、ひと味足りないよ、塩もってこい!
って思わないのは、すごい事!!
感心しました。
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↑本物のティー。
(ディナー=お昼ごはん、ティー=夕食。こんがらがる~っ!)

北へ

お買い物しすぎました。(ほぼ服)
どーしましょ。

荷物をまとめて、いざ出発。
仕事終わって急いだつもりだったのに。
Gig間に合わなかった…。
「遅れてきたなんて信じられない!ぜったい許さないからな!
今日連れて行くのは取りやめだ~!」と、Andyが。
ぎゃー、許して~っ。

ロンドンからは車で約4時間。
楽器を沢山つんだバンに一緒に乗って彼の住む街へ。
彼に電話がかかってくる度に、ワタシも電話に出てハロー、ハロー。
中には久しぶりに聞く声でじ~んなんて。
電話をかけてきたワタシの友達にもハロー言っていい?って
サービスっぷり。メールまでお返事する始末です。

ワタシも実は大ファンの彼のお友達バンドの
スタジオに楽器を置きに立ちよって。
壁に貼ってある沢山のバックステージパスや写真に感動!
ポール・ウェラーだ~!ローゼズだ~!
キャー、写真撮りたーい!(←ミーハー)
…という気持ちをぐぐっとこらえる。

可愛らしいお家にキャー。
リビングの壁はオレンジ。
バスルームのブルーの扉なんてグリッター入りでキラキラ!
ニャンコ大先生にご挨拶。
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明日がいい天気だといいなぁ。
おやすみなさい。
はっくしょん。(←猫アレルギー)
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