2009年12月

Obladi Oblada ガミーベアシリーズ

私が外国からの商品の買い付けのお手伝いをしてる
セレクトショップ、the LOGIEさんに入荷した
「Obladi Oblada」の新作、ガミーベアシリーズと

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いつものジャンクトイを使ったアクセ
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お店は
本店 http://thelogie.net/
楽天店 http://www.rakuten.co.jp/thelogie/

ちなみに15日12:00~27日12:00まで期間限定で
FUN WATCHES(ファンウォッチ)のセールをやってるので、ぜひ☆

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英国風クリスマスディナー

とある国の駐日大使公邸での少し早い
英国風クリスマスディナーパーティーに参加してきました!
普段では決してお会い出来る機会なんてない方にお会いできるし、
そんな方のお宅訪問が出来るなんて、ちょっとドキドキです☆

ディナーというものの、食べる時間はお昼です。
イギリスでは、25日のお昼に食べるお食事を「クリスマスディナー」と
呼んでいます。

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我が家の何倍の広さなのかしら!?
暖炉には靴下が飾ってありました。

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キリスト誕生モチーフのお人形たち

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オーブンには、七面鳥の丸焼き!!!
イギリスのクリスマスと言えばやっぱりターキーです!
チキンよりはるかに大きくて存在感があります。
日本でターキーがポピュラーじゃないのは、
この大きさのお肉に対応出来るオーブンがないからに違いない・・・。

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バターナッツスクワッシュという種類のかぼちゃを使ったのスープ。
このかぼちゃは味が濃厚なので、美味しいスープが出来るんだって。
仕上げの香り付けに、ナツメグをくわえていました。

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栗やプルーン、パンなどをスタッフィングした
ローストポークとターキーを切り分けてお皿に盛り付け。
ポークにはアップルソース、ターキーにはクランベリーソース、
なんにでもオススメの手作りのグレービーソースもたっぷりかけます。
付け合せはローストポテト、ヴィシーキャロット、いんげんです。

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エッグノッグ。
外国の映画でよく出てくるあれです。
ラムが入っていて大人味でした。

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イギリスのクリスマスと言えば「クリスマスプディング」です。
何ヶ月も前から、ドライフルーツをお酒に漬け込んで準備しておいて、
それでケーキを焼きます。
お部屋を暗くしていたので、写真ブレブレですが、
最後に火を付けたケーキの青い炎が分かりますか~?

今回はオーブンベイクとスチームタイプの
2種類のクリスマスプディングが用意されていました。
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ブランデーバターやカスタードクリームと一緒に食べます☆
小学生の頃に買ってもらった子供用のお菓子作りの本に、
このクリスマスプディングが載っていて、とっても食べたかったのですが
(なぜ子供用にクリスマスプディング?難しすぎでしょう~?
しかも子供ウケする味じゃないし・・・。)
初めてイギリスで食べたとき抱いていたイメージとの
味のギャップに「・・・・・。」となった思い出のケーキです。
「もっとどうぞ?」とお皿に盛られて泣きそうだった。

イギリス人でも私の友達の中でスキって言っている人は
あまりいなかったな・・・。
「クリスマスプディングが楽しみ~♪」と言った友達はみんなから
「えええええ~~~っっ!」「まじでー!?」とかツッコまれてたし。

あ、このスコーンみたいに見える右上のお菓子はミンスパイで、
これも、中にお酒に漬け込んだドライフルーツが入っています。

イギリスのクリスマススウィーツは、ドライフルーツのオンパレードという事です・・・。

お土産に「ジョージ&ドラゴン」の伝説をモチーフにした
型抜きクッキーをいただきました。

☆セント・ジョージとドラゴンの伝説
簡単に説明すると村を襲っていた悪いドラゴンのいけにえとなった
お姫様をジョージが救ってヒーローになる物語

ひさしぶりの英国風クリスマスディナー、
とっても懐かしくて楽しかった☆
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